電動キックボードアプリと交通認証IDを連携 Luup、地所
住宅新報 2022年2月15日 号 7面

移動データなど街づくりへの活用を検証(東京・丸の内エリア)
Luup(東京都渋谷区、岡井大輝社長兼CEO)と三菱地所は、2月8日に電動キックボードシェアアプリ「LUUP」と、三菱地所が開発した共通認証ID「Machi Pass」との連携を開始した。大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアでの「LUUP」利用者に対して、近隣のショップのクーポンを配信するほか、電動キックボードでの移動と施設やサービスがシームレスに融合するような体験設計など行う。今回の連携で、移動データなどのまちづくりへの活用を検証すると共に、大丸有エリアにおける安全な走行ルール・走行条件、短距離移動ニーズを検証する。
Luupは、21年に産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」の認定を受け、電動キックボードの安全な走行ルールや走行条件を検証することを目的に、ヘルメット任意の電動キックボードのシェアリングサービスの提供を開始。10月には対象エリアを東京駅・銀座・日本橋エリアに拡大している。























