AndDoホールディングス 中期経営計画を策定 売上高3年後に24%増 全事業で成長目指す
住宅新報 2022年4月5日 号 6面
AndDoホールディングスは3月31日、25年を最終年度とする3カ年の中期経営計画を策定した。3年後の25年6月期には、売上高518億円(22年6月期見込み417億円)、経常利益40億円(同31億円)を目指す。
現在は「フランチャイズ」「ハウス・リースバック」「金融」を成長強化事業と位置付けているが、今後はそれに「不動産売買」を加えた、全4事業を成長強化事業とし、更なる拡大を目指す。
25年度達成目標として、フランチャイズ事業では全国店舗数を856店舗(22年2月末現在691店舗)、主力のハウス・リースバック事業では仕入れ契約件数を1カ月150件ペース(22年6月期上期平均75.8件)、金融(リバースモーゲージ)事業では提携する金融機関の数を100行(22年2月10日現在31行)と大幅に増やすと同時に、不動産売買事業では棚卸資産140億円(22年6月期第2四半期末時点100億円)を掲げた。























