レンタル収納スペース ランドピア 狭小地でより有効に ユニット式で遊休地活用
住宅新報 2022年4月5日 号 7面

ユニットコンテナを採用した「スペースプラス東大阪大蓮南」
コンテナタイプのレンタル収納スペース事業を主力とするランドピア(東京都中央区)は3月25日、狭小地向けの「ユニットコンテナ」を採用した新拠点「スペースプラス東大阪大蓮南」を開設した。
同社が開発した「ユニットコンテナ」とは、コンテナ(収納)と階段、通路をセットにしたもの。コンテナの数や階段の位置が異なる全4タイプ(2階建て)のセットがあり、それらを連結して拡張したり、反対に縮小したり、土地の形状に合わせて組み合わせることが可能。土地を最大限に活用できる。
従来の収納コンテナはコンテナ同士の間隔を空けて平置きするため、収益性を考えると狭小地や変形地には不向きだった。同コンテナは昨年販売を始め、関西圏で採用したのは今回が初めて。























