マンション成約数2年ぶり増加に 首都圏21年度 レインズ調べ
住宅新報 2022年4月26日 号 6面
東日本不動産流通機構(レインズ)は4月19日、2021年度(21年4月~22年3月)の中古住宅流通動向をまとめた。それによれば、マンションの成約件数は2年ぶりに前年度を上回り、6年連続で3万7000件台を維持した。成約した物件価格は9年連続で上昇し、3900万円台となった。新規登録件数は16万件台、1m2当たりの単価は66万円台だった。
戸建て住宅の成約件数は、1万4000件台を維持し、4年連続で前年度を上回り、前年度に続き過去最高を更新した。成約物件の価格は3年連続で上昇し、前年度から2桁上がり3500万円台だった。半面、成約物件の土地面積は3年ぶりに縮小し、建物面積も2年ぶりに縮んだ。新規の登録件数は4万件台となり、価格は4000万円台となった。























