歴史と伝統守り地域貢献 愛知宅建が創立55周年式典
住宅新報 2022年5月31日 号 6面

愛知県宅地建物取引業協会(伊藤亘会長)は、5月23日、名古屋市中区のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で協会創立55周年記念式典を開催した。
松井圭介愛知県副知事をはじめ、地元選出国会議員らや、張替武敏全国宅地建物取引業協会連合会副会長、伊藤博同協会名誉会長など約60人が出席、55周年を祝った。
二村伝治同協会副会長による開会宣言後、あいさつに立った伊藤会長はまず、55周年を迎えることができたのは「諸先輩方の絶え間ない尽力があったからこそ」と、感謝の意を示した後、この半世紀を振り返り、「1967年の創立当初は『業者の資質の向上を図り、社会の信頼を深める』『業界から不正業者を一掃する』という2大スローガンを掲げ、各種規定や研修会を通じて業者の指導・育成、無料相談、紛争解決事業の実施などに取り組んできた。この取り組みは当協会の事業の柱『人材育成事業』と 『消費者保護事業』として公益事業に形を変えて現在も受け継がれ、地元に根差した、たゆまない実行力と努力の結果、県民の厚い信頼を得られた」と述べた。























