修繕共済活用を「管理戸数、倍増へ」 全管協シンポジウム
住宅新報 2022年5月31日 号 7面
全国賃貸管理ビジネス協会(高橋誠一会長)は5月23日、東京都千代田区のパレスホテル東京で「シンポジウム2022(22年度総会)」を開いた。
高橋会長は冒頭のあいさつで、賃貸住宅オーナーの大規模修繕積立金を経費化する共済制度を紹介し、「オーナーにとってメリットのある制度なので、皆さんにはこの制度を有効に使って自社の管理戸数を倍増してもらいたい」と全国から集まった会員に活用を呼び掛けた。
「全国賃貸住宅修繕共済協同組合」が運営する同共済制度は、屋根と外壁の修繕工事を対象としてスタートする。同協会会員と、全国賃貸住宅経営者協会連合会(ちんたい協会)の支部を運営する管理会社が共済代理店になることができる。























