東京カンテイ マンション 賃貸化率(4) 大阪・御堂筋は投資効率が高い
住宅新報 2022年6月28日 号 7面

東京カンテイの協力による連載「マンション賃貸化率」。駅ごとに、新築分譲マンション(過去3年集計)の中から賃貸に出された住戸の比率を算出したものを沿線別に掲載しており、比率の高さは「10%」が一つの目安だ。4回目となる今回は、関西圏の大阪エリア。
JR大阪環状線の大阪。ここ数年、「賃貸比率約20%・平均専有面積約70m2」が続いている。賃料も20万円台半ばで安定しており、一定の需要があることがうかがえる。再開発エリアの供給物件から賃貸に出されて市場を形成しているのが特徴だ。
また、同線の福島は住宅地として人気のあるエリア。投資向きであると同時に実需ニーズも強い。























