長崎市中心部で分譲52戸 エリア2弾目、モデル開業 長谷工不
住宅新報 2022年7月19日 号 5面

「ワークラウンジ」完成予想イメージ
長谷工不動産は7月16日、長崎エリアでは第2弾となる新築分譲マンション「ブランシエラ ディライト万屋町」(長崎県長崎市)のモデルルームを開業した。
同物件は長崎電気鉄道「観光通」電停から徒歩4分の立地。9月開業予定の西九州新幹線のほか、「新長崎駅ビル(仮称)」や「長崎市新庁舎」の開発など、大きな変化を迎える長崎エリアの中でも主要な地域の一つに位置する。徒歩圏には大型商業施設やスーパーマーケット、知名度の高い商店街などがあり、生活利便性の高さを強みとする。
建物は鉄筋コンクリート造・15階建てで、総戸数は52戸。間取りは1LDK~4LDKの全8タイプで、専有面積は約35~105m2。共用部では内廊下設計を採用したほか、1階にはコワーキングスペース等を設けた「ワークラウンジ」を設置。専有部では、リビングクロークなどで収納力を高めたほか、2室を一体的に利用できる可動間仕切り壁を採用したプランなど、「新しい都市居住の理想をかなえる間取りを追求した」(同社)仕様となっている。























