三大都市圏・主要都市中古マンション価格 東京カンテイ調べ 都区部は25カ月上昇 近畿圏は大阪エリアけん引
住宅新報 2022年8月30日 号 7面

東京カンテイは8月24日、三大都市圏・主要都市別に中古マンション価格動向をまとめた。それによれば、直近7月の首都圏は4730万円(前月比0.5%上昇)と小幅ながら15カ月連続で上がった。東京周辺がけん引した。
都県別で見ると、東京都は6302万円(前月比0.1%下落)とほぼ横ばいながら20年6月以来の下落となった。一方、神奈川県は3543万円(同1.4%上昇)となり、千葉県が2624万円(同2.1%上昇)と上昇が鮮明。埼玉県も2941万円(同0.3%上昇)となった。
主要都市別に見ると、東京23区は6846万円(前月比0.1%上昇)とわずかだがプラスとなり、25カ月連続で上がっている。4月を境に上昇率は鈍化しつつある。






















