紙上ブログ不動産屋の独り言678 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 知人の子供の部屋探しで遠方へ 無償の仕事だけれど満足
住宅新報 2022年11月15日 号 6面

知人の息子さん(大学生)の部屋探しで茨城まで行ってきた。初めて会ったのだが、なかなかの好青年。あらかじめ候補の物件を絞り、岡山から深夜バスで上京してきて朝早くに東京駅で待ち合わせ。それから茨城に向かう。最寄り駅からは遠く、タクシーで物件まで行くことに。行ってみたら、そこそこ良い物件だったが、1件だけ案内して決めさせるのも気が引けたので、一緒に地元の業者を2軒ほど回り、最終的に「最初から候補だった物件」に決めることに。
壊れている鍵
鍵は現地対応だが、2ロックの上の鍵が空回りして壊れていた。実は2ロックと言っても、上も下も同じ鍵。鍵交換するかどうかは自由とのことだが、壊れている鍵は家主負担で取り換えるのが当たり前。ところが、管理会社は上の鍵も含めて「交換するかどうか」聞いてきた。ナニそれ、である。























