紙上ブログ不動産屋の独り言680 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 だらしない入居者夫婦 何度もありそうで気が重い
住宅新報 2022年11月29日 号 6面

他社からの申し込みで、保証会社の審査が通ったことで申し込みを受けることにしたのだが、なんか、契約に来たときから「こんなことなら保証会社が審査を通しても断りたかったなあ」と思った客の話。
ご主人は内臓の病気で入院中とのことで契約には奥さん一人で来店したのだが、一言で言うと、見るからに「だらしなく太っている」感じ。来ていたTシャツがはち切れそうなくらいパンパンで、普通に「太っている」という感じではなく、何も気にせず食べられるだけ食べた結果、というのが体型から伝わってくる。ということは、部屋も「善良なる管理者の注意義務」などおかまいなしに使うのでは、と思ってしまう。結婚についても、奥さんが妊娠したことで籍を入れることにしたのだとか。なんでも「行き当たりばったり」ということか。
ペットでクレーム























