売上・利益とも同期最高を大幅に更新 積水ハ、第3四半期 決算
住宅新報 2022年12月20日 号 12面
連載: 人事・訃報
積水ハウスの23年1月期第3四半期決算は、同期で売上高・利益のいずれも過去最高を大幅に更新。第5次中計最終年度としても、計画に沿って着実に進ちょくした。
主力の戸建て住宅や建築・土木などの請負型ビジネスは、各事業とも増収したものの、昨年から続く資材価格高騰が影響し、売上高7927億円(前年同期比9.2%増)、営業利益807億円(同3.4%減)の増収減益。受注高は賃貸住宅が堅調に推移し、7865億円(同0.9%減)だった。
リフォームや不動産フィー事業などのストック型ビジネスは、売上高5814億円(同5.9%増)、営業利益574億円(同1.2%増)、受注高5907億円(同5.8%増)を計上した。




























