住宅は増収減益ホテルは売上伸長 日本ハウスHD、通期
住宅新報 2022年12月20日 号 12面
連載: 人事・訃報
日本ハウスホールディングスの22年10月期決算は、増収減益で着地した。住宅事業は、期首受注残が38億8900万円増加したため、売上高は398億7200万円(前期比13.6%増)、営業利益は42億5100万円(同3.3%減)を計上した。
ホテル事業は、シティホテルの集客及びリゾートホテルの客室稼働率が回復傾向にあることから、売上高は27億3600万円(同44.4%増)に伸長。営業損失は7億4500万円(前期の営業損失は9億9000万円)だった。
太陽光発電事業などのその他事業は、売上高1億6900万円(同3.9%増)、営業利益1億3400万円(同4.9%増)だった。




























