契約は経験者と検討者重説オンラインで開き アットホーム調べ
住宅新報 2023年1月24日 号 6面
アットホームは1月18日、「オンラインでの住まい探しに関する調査~購入編~」の調査結果をまとめた。21年3月から22年10月までに住まいを購入して引っ越しを経験した人と購入検討者を対象に18~50歳を調べた。
それによれば、住まいの探し方について、経験者・検討者とも「不動産ポータルサイトで検索」がトップとなった。経験者は40%、検討者も43.8%を占めた。いずれも約3人に1人が「オープンハウス・モデルルーム」を訪問して探していることも分かった。また、検討者は、「不動産会社のホームページで検索」と「不動産ポータルアプリで検索」が4割強と拮抗(きっこう)した。
選ばれる不動産会社も聞いたところ、経験者は「物件写真の枚数が多い」(38.3%)で最多となり、検討者も「物件写真がきれいで見やすい」(31.3%)が最も多かった。必ず見たい写真は「間取り図」が共にトップ。キッチンや風呂、トイレが上位に並んだ。























