問い合わせ前年比4.7倍 今年3月の東南アジア不動産 リスト
住宅新報 2023年5月2日 号 6面
リストインターナショナルリアルティ(横浜市中区、北見尚之社長)は4月24日、東南アジア不動産へのアウトバウンド投資が加速し、今年3月の問い合わせ件数が前年比4.7倍だったと発表した。 それによると、最も多い国はフィリピンとなり、タイが続いた。不動産購入の目的は投資が9割を占めている。
購入検討者と購入者が東南アジアに関心を持つ理由としては、(1)都心の不動産と比較すると、より高い利回りが期待できる、(2)キャピタルゲインが大きく狙える、(3)今後値上がりする前に購入したい、(4)コロナ禍ピークが過ぎ海外渡航がしやすくなった、(5)日本国内に対する経済不安――などが挙げられている。
























