神奈川宅建協会 草間時彦会長に聞く 組織整備、デジタル化を推進
住宅新報 2023年12月19日 号 7面

ーー2期目の振り返りを
入会促進はメルマガやLINEに加え、今年度はインスタグラムの公式アカウントを開設し、協会の事業や神奈川の魅力を発信している。また、オンラインツールは、相談員の業務負担軽減を目的に全国の宅建協会に先駆けてAIチャットボットを導入。機能拡充も図り、Q&Aは当初の150件から400件に増加した。会員研修はウェブと対面の併用形式をとるが、出席者の7割はウェブ利用だ。会場移動の負担が減ったため、職場で従業者が研修を受けられるようになり、資質の向上に寄与している。また、理事会等でもタブレットを導入し、原則ペーパーレスの運営が定着した。1期目就任時に掲げた将来の協会運営に向けた基盤づくりが前進しており、支部ごとに異なっていた書式の統一や、負担軽減のための検討を進めている。
ーー会員支援について























