フランチャイズ連載(3) コロナ後の成長戦略 地域一番店を目指して ハウスドゥ住宅販売 冨永正英代表取締役社長 「本部が宅建業者、ブランド力、固定ロイヤリティ」で差別化
住宅新報 2024年1月2日 号 7面

AndDoホールディングス(安藤正弘代表取締役社長CEO)の中でフランチャイズ事業を担うハウスドゥ住宅販売の冨永正英代表取締役社長は、FCの強みについて、(1)本部が宅建業者、(2)メイドインジャパンの親しみやすいブランド力、(3)固定ロイヤリティ――の3点を挙げる。「本部自らが宅建業者として実業をしている。現場や業界の課題ニーズをキャッチし、ハウス・リースバックやリバースモーゲージ保証など様々なサービスを加盟店に展開できる」と自信を見せる。
更に、元プロ野球選手の古田敦也氏をCM起用するなど、「安心感のあるブランドイメージは売り依頼や人材採用につながる。ロイヤリティも固定しており、利益を出せば各加盟店に還元される仕組み」と説明する。
新規参入の6割超が異業種






















