東急リバブル ZEH-M初採用「ルジェンテシリーズ」 西日暮里で坪400万円台 全38戸に防災備蓄型宅配ボックス
住宅新報 2024年1月23日 号 6面
東急リバブルは、省エネ性能を持つ分譲マンションの発売を本格化する。脱炭素社会への取り組みとして1次エネルギー消費量を20%以上削減するZEH-M Orientedをルジェンテシリーズで初めて採用する。「ルジェンテ西日暮里」(総戸数38戸)を都心総合型展示場の「東急リバブル銀座サロン」でVRモデルルームを開設して1月27日から公開する。
ルジェンテシリーズは、主に都市部でアクティブに働く女性やディンクスを中心に1~2人の小世帯をターゲットとする。2005年に立ち上げたブランドだ。都区部を中心に神奈川県や埼玉県の近隣エリア、地方中核都市で展開しているもので、今回の物件は、JR山手線・京浜東北線「西日暮里」駅から徒歩6分、東京メトロ千代田線「西日暮里」駅から徒歩5分など4駅5路線が利用でき、都心の主要駅まで20分以内の利便性が売り。規模は地上13階建て。間取りは1LDK(33m2)~3LDK(58m2)を用意する。 都内のレジデンスでは初の採用となる「次世代調光調色シリーズSynca」を導入するが、銀座サロンで調光システムを体験できる。防災備蓄倉庫一体型の個別宅配ボックスを全戸に備え、電気自動車対応のEV充電器(2台分)など最新設備を盛り込む。
販売価格は坪単価420万円前後となり、1LDKで4200万円台から、1LDK+S(50m2)が6300万円台から、3LDKが7600万円台から売り出す。25年2月に竣工する予定だ。
























