カチタス 森川晶執行役員に聞く 空き家の再生販売を加速 「コンソーシアム」にも参画
住宅新報 2024年1月30日 号 7面

ーー足元の振り返りを。
前期(23年3月期)は、カチタス5209戸、グループ会社のリプライス1718戸の計6927戸を販売した。コロナ禍でポータルサイトで反響増になるなど、追い風になったと見る。今期はグループ全体の販売計画7529戸に対し、上期で3485戸の販売実績(年間進捗率46.3%)とやや苦戦。レジャー需要などの影響で反響数が8月前半まで低調だったが、夏休み後半から販売は回復傾向。工事費や資材価格の高騰など厳しい状況はある一方、堅調な業界だ。より丁寧に仕事を積み重ね、買い取り、リフォームを着実に遂行していく。
ーー取り扱い物件の内訳と成長戦略について。






















