不動産コンサルマスターが事例共有 専門性高める学び場に
住宅新報 2024年2月20日 号 7面

不動産流通推進センターは2月7日、東京都内で「不動産コンサルティング事例発表会」を開催した。全国の不動産コンサルティングマスター約1万5300人に対する情報提供の機会として、年1回実施。4年ぶりに会場開催となった今回は同マスター63人をはじめ、講師、招待客を含む77人が参加した。
「相続対策」と「不動産エバリュエーション」の2部門から各2例を発表。相続対策では築古アパートの相続や、不動産業者が果たすべき役割について、不動産エバリュエーションでは「賃貸マンションに求められる多様性への対応と街づくりへの貢献」をテーマに発表が行われた。
このほか、スペースRデザイン代表取締役の吉原勝己氏が、「『築古ビルがビンテージブランドに変身する時代』~築100年賃貸への挑戦が、不動産会社・オーナーの考えを変えた理由~」をテーマに講演。マスター同士による交流会も行われた。






















