年収1千万円以上で半数が不動産投資 ホームコンサル調査
住宅新報 2024年4月16日 号 6面

不動産コンサルティングを展開するホームコンサルティングソリューションズ(名古屋市名東区、小林大祐代表)は4月9日、「ハイクラス層の不動産投資関心調査」を公表した。全国を対象に年収1000万円以上の男女25~60歳の354人を集めて実施。 それによれば、171人(48.3%)が不動産投資をしていることが分かり、「年収1000万円~1300万円」(58.1%)がおよそ6割を占めた。興味をもち始める年齢は40代(33.9%)が最も多く、30代(28.5%)と50代(25.4%)が続いた。
投資に興味をもつ理由は、「本業の収入だけでは心配、副収入を得たい」(53.7%)が半数以上を占めたほか、「節税効果が得られる」(42.1%)、「貯蓄効果を得られる」(30.2%)、「インフレに強い」(22.3%)が続いた。























