売却視野にタワマン購入 半数以上が1千万円以上もうけ ライフル調べ
住宅新報 2024年6月4日 号 7面
ライフルが運営する不動産・住宅情報サービス「ライフルホームズ」は、5年以内にタワーマンションの売却を経験した311人を対象に、24年4月24日~5月1日の期間中インターネットによる意識調査を実施した。
4月に同サービスが発表した「24年繫忙期の住まい探しの条件ランキング(首都圏編)」で最も伸びた賃貸住宅の検索条件が、全エリアで「タワーマンション(タワマン)」となるなど、タワマンへの注目度が高まっていることに着目。売却理由や売却益の額などについて調査した。
売却したタワマンを「自宅用に購入した」と回答した人のうち、「ずっと住もうと思っていた」は36.8%で、「いずれ売却しようと思っていた」は45.9%だった。永住志向よりもキャピタルゲイン(売却益)を意識した購入者の多いことが明らかになった。























