ウィル 実録・仕事と育児の両立 会社に伝わった「本気でやりたいこと」 時短勤務制度フル活用 職場も全面バックアップ
住宅新報 2024年6月25日 号 7面

2022年4月の育児・介護休業法改正や働き方改革、少子化対策などを背景に、男性の育休取得増加に注目が一層集まっている。不動産流通事業を展開するウィル(兵庫県宝塚市)で、夫妻共に同社の時短勤務制度を使いながら仕事と育児を両立している福田さん夫妻に話を聞いた。(聞き手・ 播俊希)
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福田さん夫妻は、夫の健さん(写真(右))が同社流通営業関西グループ伊丹営業所所長、妻の橘川まゆみさん(=旧姓、写真(左))が塚口営業所所長を務めながら5歳と2歳の男の子を育てる共働き世帯だ。健さんとまゆみさんは09年同期入社で、15年に結婚。まゆみさんは2度の産休・育休を経て、再び管理職として復帰。23年1月から夫妻それぞれ別の営業所長となった。管理職としての仕事と育児を両立するため、夫妻でウィルの時短勤務制度を活用し、共に自宅から通いやすい営業所へ異動して現在に至る。






















