4期連続で成約数増加 都区部は2ケタ増 レインズ4~6月
住宅新報 2024年7月23日 号 7面
東日本不動産流通機構(レインズ)は7月18日、首都圏中古住宅の2024年4~6月期の不動産流通市場の動向をまとめた。
中古マンションの成約件数は9355件(前年同期比6.3%増)となり、4期連続で前年同期を上回った。成約m2単価は前年同期比で8.9%上昇し、16期連続で前年同期を上回った。成約価格は平均4940万円(同8.4%上昇)と、47期連続で前年同期を上回る結果となった。
地域別で見ると、成約件数は神奈川県他以外の地域が前年同期比で増加し、東京都区部は2桁増となった。横浜・川崎市は6期連続で前年同期を上回った。成約m2単価はすべての地域が前年同期比で上昇し、神奈川県他は2桁増となった。























