ビジネス創出学びの場に 京都府宅建女性部会
住宅新報 2024年10月1日 号 7面

京都府宅地建物取引業協会の業務サポート委員会の一つで、同協会加盟各社の女性経営者・社員から構成される女性部会(鈴木尚美部長)は9月13日、京都府宅建会館でセミナー及びランチ交流会を開催し、約70人が参加した。
鈴木部長(写真中央)はあいさつに立ち、「女性部会を通して、人とのつながりが生まれることが何より大切。会社の垣根を越えた交流が活発化することで新たなビジネス創出のきっかけになれば」と述べた。
セミナーは2部構成。まず浅井一樹アド・リビング代表取締役が「物件に付加価値をつけて利益を最大化する」をテーマに講演した。物件プロデュースとホームステージングを軸に「きづき屋」ブランドで既存物件の販売促進を手掛ける浅井氏は、事例を交えながら、価値ある物件として流通させるための基礎知識とブランディングの具体的な手法を解説。「物件が持つ〝見えない価値にきづき〟、そして〝カタチにする=具現化する〟ことで、新しい利益を生み出す」と述べた。























