決算 過去最高の売上高・純利益主力の戸建ては横ばい オープンハウスG、24年9月期
住宅新報 2024年11月19日 号 16面

オープンハウスグループの24年9月期連結決算は、売上高、当期純利益で過去最高を更新。米国不動産やプレサンスコーポレーションが営業利益面での成長に貢献した。
主力の戸建て関連事業は、売上高5901億円(前期比0.0%減)と横ばいで着地。営業利益は496億円(同21.4%減)にとどまった。前下期からの在庫調整の影響で売上総利益率は14.4%(同2.2ポイント減)。ただし、販売契約は第4四半期の売上高は前年同期比34.4%増、メルディアを除いても19.0%増と好調に推移した。
マンション事業は売上高892億円(同28.6%減)、営業利益106億円(同57.6%減)、引き渡し戸数は1773戸(同26.0%減)にとどまった。



























