完工予想上振れ着地総利益率は大幅改善 東建コーポ25年4月期第2四半期 決算
住宅新報 2024年12月24日 号 10面

東建コーポレーションの25年4月期の中間決算は、完工高が予想額を上回ったほか、総利益率の改善により、増収増益で着地した。
建設事業では、売上高722億円(前年同期比15.3%増)、営業利益68億7500万円(同174.1%増)を計上。単体での総受注高も895億8200万円(同13.6%増)と堅調に推移した。
不動産賃貸事業は、管理物件数の増加に伴うサブリース経営代行システムによる入居者からの家賃収入や管理料収入の増加などが奏功し、中間決算期間末時点の入居率は97.4%だった。その結果、売上高1057億4600万円(同2.9%増)、営業利益72億8800万円(同0.6%増)と堅調に推移した。




























