システム構築、消費者啓発を推進 履歴協、中計の進ちょく報告
住宅新報 2025年1月7日 号 6面

国土交通省が推進する住宅履歴情報「いえかるて」の普及促進を行う住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会(履歴協、齊藤広子代表理事)は、24年12月20日、東京都内及びオンライン併用形式でセミナーを開き、各部会による中期事業計画(23~27年度)の進ちょくが報告された。
総務部会は、会員退会時の共通IDの取り扱い、正会員が共通IDを用いず住宅履歴情報を管理している件など4点を報告。賛助会員の会費見直しなど、会員数増加に向けた対応を行ったとした。
情報蓄積活用部会は、住宅履歴情報データシステムの構築に向け、今年度はプロトタイプに維持管理情報、防災ハザードマップ機能、建物評価システム機能を追加。普及・広報部会では、消費者への情報発信力を高めるため、ユーチューブチャンネルなどに取り組んでいると報告した。























