AndDo 老後の住まいと資金を調査 大半が生活資金に不安 持ち家層は理想と1千万円かい離
住宅新報 2025年1月28日 号 6面

AndDoホールディングス(東京都千代田区)が50歳以上を対象に実施した「第3回老後の住まいとお金に関する調査」の結果によると、持ち家層の79.2%、賃貸層の85.8%が「老後に不安を感じる」と回答した。主な老後不安は「自身の健康面」「老後の生活資金」「介護の心配」であり、特に持ち家層の71.4%、賃貸層の84.8%が「老後の生活資金」に不安があると回答した。
同調査では、持ち家層、賃貸層ともに「一人あたりの老後資金」の理想と現実にギャップがあることも分かった。具体的には、老後資金の理想額として持ち家層は2000万円台、賃貸層は1000万円台が最多だったのに対し、どちらも現在準備できている老後資金は1000万円未満が最多。想定している老後資金の準備が進んでいないことが分かった。
リバモゲ認知は2割























