三菱地所リアル 大型ビル1月市況 空室率4.52%で回復続く 募集賃料は下落と伸び悩む
住宅新報 2025年2月18日 号 9面

三菱地所リアルエステートサービスは2月12日、東京主要7区(千代田・中央・港・新宿・渋谷・品川・江東)の大型オフィスビルの市況をまとめた。それによれば、今年1月末時点の7区平均の空室率は4.52%(前月比1.60ポイント低下)となった。区別に見ても全てで回復傾向を示しており、千代田区は1.84%、中央区が5.60%、港区が6.38%、新宿区が4.97%、渋谷区が2.21%と都心5区平均は4.43%(同0.13%低下)だった。品川区は4.73%、江東区が5.20%になっている。























