大阪宅建協会 泉州支部 コワーキングオフィス設置 同支部会館でセレモニー
住宅新報 2025年6月10日 号 9面
大阪府宅地建物取引業協会泉州支部(長谷川好伸支部長)はこのほど、会員企業などを支援する拠点として、大阪府岸和田市の同支部会館において、コワーキングオフィスを設置(写真)し、5月29日にオープンを祝うセレモニーが行った。
同セレモニーで長谷川支部長は、「当オフィスと『TAKTAS(タクタス)』が地域経済の発展に向けた受け皿となり、地元岸和田から新たなビジネスを生みだし成長していく場にしたい」とあいさつした。同支部はコロナ禍を経て、時間や場所にとらわれない働き方が多様化する中、会員企業向けにコストを抑えてオフィスを移転するなど働きやすい環境の場を今回、具現化した。
同オフィスは、会員ビジネスや企業を目指す人の支援拠点で、会館4階の会議室を改装して整備した。無料のインターネット環境や充電用の電源を備えた個室(6室)は、月額2万5000~2万7000円で利用できる。館内の共有スペースには会議室の他、交流を促すためのフリーデスクも設けられている。
























