ピタットハウスネットワーク 山崎新社長に聞く 総合不動産ショップの質 磨く SV軸にネットワークの活用高める
住宅新報 2025年6月24日 号 6面

――社長就任の抱負を。
2004年にスターツピタットハウスに入社し、その後07年にピタットハウスネットワークに異動して19年目を迎えた。歴代の社長5人に仕え、システム開発、企画、研修、スーパーバイザー(SV)、加盟営業と加盟店サービスの大半に関わってきた。私が6代目社長として就任するに当たり、改めてスターツグループがピタットハウスを作った思いやFC事業を展開する理由、ピタットハウスらしさとは何かを考えた。人材育成に注力するネットワークであり、不動産のプロとしての対応力と真のホスピタリティーを発揮することが原点だ。ネットワークが作るブランド力、情報、仲間と共に、いい仕事を通じて業界をよくする。ここをしっかり発信していく重要性を感じている。
――加盟店の参画動機とピタットハウスの強みとは。























