BEST調べ 屋根工事の実施時期 築11~30年が半数超を占める
住宅新報 2025年7月15日 号 7面

BEST(横浜市西区)は、同社で運営をしているサイト『BEST365』で、屋根工事を実施した全国の100人を対象として5月に実施したアンケート調査の結果を、7月3日にまとめた。
同調査結果によると、実施時期は回答の多い順に、「築11年~20年」(構成比27%)、「築21年~30年」(同26%)で、築11年~30年が回答者全体の過半数の53%に上った。屋根材の劣化が目立ち始める時期でもあり、資産価値を守りたい意向を反映している。
工事を考え始めたきっかけを複数回答可で聞くと、最多回答は、「経年劣化」(45人)、次いで、「外壁塗装のタイミング」(38人)、「台風・豪雨の被害」(19人)、「雨漏りの予防」(19人)などと続く。























