2025 宅地建物取引士受験セミナー (36)
住宅新報 2025年9月30日 号 7面

【問題4-26】
宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でないBとの間で締結する甲建物(完成済み、代金額4,000万円)の売買契約に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法及び民法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1)Aが売買契約の締結に際し、Bから1,000万円の手付金を受領した場合、Bは、Aが履行に着手する前であれば800万円を放棄して手付による解除ができ、200万円については、Aに対して不当利得を理由に返還請求できる。






















