セーフティーイノベーション・東城社長に聞く(上) 貸し手・借り手 双方へ対応 事業用保証は取引に欠せず コロナで顕在化したリスク意識
住宅新報 2026年3月31日 号 7面

――22年の保証会社設立に至るまで、どのような事業背景と問題意識があったのか。
「当社は事業用不動産に特化した家賃債務保証会社である。店舗サブリース事業を母体としており、約20年にわたり事業用不動産の現場で貸主・借主双方の実務を経験してきた。その知見を基に、事業用特有の契約やリスクに対応した保証サービスを提供している。事業用は物件ごとの個別性が高く、画一的な対応ではカバーしきれない領域が多い」
――事業用保証が定着しなかった背景には、どのような業界構造があったのか。






















