地方都市の分岐点 地価上昇の中身に変化 (1)
住宅新報 2026年4月14日 号 6面
上昇基調は続くものの、そのあり方に都市ごとの差が見え始めている。
三大都市圏では、首都圏と近畿圏を中心に住宅地・商業地ともに上昇が続く。再開発やインバウンド、投資資金の流入などが重なり、上昇圧力は依然として強い。一方で、地方の中核とされてきた札幌、仙台、広島、福岡のいわゆる「地方4市」も上昇は続いているものの、その伸びは鈍化している。
福岡が突出する
住宅新報 2026年4月14日 号 6面
上昇基調は続くものの、そのあり方に都市ごとの差が見え始めている。
三大都市圏では、首都圏と近畿圏を中心に住宅地・商業地ともに上昇が続く。再開発やインバウンド、投資資金の流入などが重なり、上昇圧力は依然として強い。一方で、地方の中核とされてきた札幌、仙台、広島、福岡のいわゆる「地方4市」も上昇は続いているものの、その伸びは鈍化している。
福岡が突出する