マーキュリー 3月「中古タワーマンション動向」 23区流通1039戸 前月から都心で価格下落
住宅新報 2026年4月21日 号 7面
不動産マーケティングプラットフォームを運営するマーキュリー(東京都港区)は4月14日、直近の3月の「中古タワーマンション動向」を公表した。
それによると、東京23区では1039戸(前年同月比51.0%増)が流通し、70m2当たりの平均価格は2億747万円(同9.9%上昇)と、前年の水準を大きく上回った。前月比では流通戸数が8.3%増、70m2当たり平均価格は1.3%上昇した。
各区別では、70m2あたりの平均価格が最も高かったのは千代田区の3億930万円(前月比11.6%下落)、最も低かったのは葛飾区の8378万円(前月比13.9%下落)で、平均価格が1億円を下回ったのは練馬区と葛飾区の2区のみだった。






















