系統用低圧蓄電池の設置用地を募集 JOAホールディング
住宅新報 2026年6月30日 号 7面
脱炭素支援などのSA(サステナビリティ・トランスフォーメーション)事業を展開するJOAホールディング(東京都中央区、久米泰貴社長)は、系統用低圧蓄電池の設置用地確保に向け、不動産会社を対象に用地募集を全国で本格化。設置候補地の具体的な選定基準を公開すると共に、電力系統の空き状況まで確認する「スピード机上査定窓口」の運用を開始した。
再生可能エネルギーの主力電源化に向けて系統用蓄電池市場の拡大が見込まれる中、4月に解禁された、家庭用蓄電池など50キロワット未満の低圧リソースの需給調整市場参加に伴い、低圧案件ならではの接続申請から承諾までのスピードを強みとした市場性の高まりを見込む。























