大林組 スマートシティ事業 まちを高付加価値化
スーパーゼネコンとして、これからは〝つくる〟にとどまらず〝まちの使われ方〟を含め、全体価値を高めていく必要性に着目した。大林組は、推進するスマートシティ事業『みんまち®プロジェクト』の取り組みの一環で、オフィスワーカーと遊休スペース、サービス事業者をつなぐマッチングサービス『みんまちSHOP』を強化・拡充するため、スタートアップ企業との実証実験を2月に実施した。エリア内の各主体に新たな価値と、幸福感の〝ウェルビーイング〟な体験を提供していく。(坂元浩二)

















