斉藤国交大臣 G7都市大臣会合で、「持続可能な都市の発展」議論へ

斉藤鉄夫国土交通大臣は、9月11日~16日で海外出張を行い、ドイツのポツダムで開催されるG7都市大臣会合に出席する。持続可能な都市の発展に向けて、「気候変動への対応」や「都市のレジリエンス」といった今日的課題についてG7各国担当大臣間で議論を行い、共同声明がとりまとめられる予定。併せて、フランス・パリを訪問し、持続可能なまちづくりの取り組みについて視察を行う。
9月9日の会見で斉藤大臣は、カーボンニュートラルや防災対策、スマートシティ等に関する日本の具体的な取り組みを紹介すると説明。「G7史上初の都市大臣会合だ。各国都市が抱える共通課題について連携を図り、持続可能な発展に向けた方向性が示されること期待する。来年日本で開催される第2回会合につなげたい」と意欲を示した。国交省からは斉藤大臣のほか、林俊行国土交通審議官、天野雄介海外プロジェクト審議官が参加予定。























