前年同期比1.6%増の2.8兆円、22年度第1四半期リフォーム受注高
国土交通省が公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、22年度第1四半期の受注高の合計は前年同期比1.6%増の2兆8027億円となった。このうち住宅にかかる工事の受注高は9100億円(前年同期比0.6%減)、非住宅建築物に関しては1兆8927億円(同2.7%増)だった。
住宅の中では、改装・改修工事が6892億円(同3.5%増)と最も多く、維持・修理工事が1824億円(同5.9%減)と続いた。非住宅建築物の内訳を見ると、改装・改修工事および維持・修理工事の受注高は1兆6627億円(同1.5%減)で最も多く、増築工事が1927億円(同81.3%増)と続いた。
同調査は、元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施し、結果をとりまとめたもの。
























