板橋区と包括連携協定、「東京で一番住みたくなるまち」実現へ 良品計画
良品計画(東京都豊島区、堂前宣夫代表取締役社長)は9月15日、東京都板橋区(坂本健区長)と、地域活性化等に関する包括連携協定を締結した。自治体や地域住民と共に地域活性化のための様々な取り組みを進める同社は、「無印良品 板橋南町22」(板橋区南町)を11月17日にオープンする予定。これを機に、板橋区と連携し、「東京で一番住みたくなるまち」の実現、および地域活性化や地域課題の解決に共に取り組んでいくことことした。
同協定に基づき、同社ではこの新店舗で、「絵本のまち板橋」の取り組みと連動した店づくりを行う。また、店舗内資源回収ステーションや防災コーナー、授乳やオムツ替えができる「赤ちゃんの駅」の設置を行い、地域をより良くするための活動を進めていく。
























