大和ハ、愛媛・伊方町と連携協定を締結、災害時に町民受け入れなど

大和ハウス工業は9月25日、と愛媛県西宇和郡伊方町(高門清彦町長)と、「地域づくり及び災害時の連携に関する協定」を締結した。
大和ハウス工業は1991年から同町で森林住宅地「ロイヤルシティ佐田岬リゾート」の開発に着手し、別荘地として移住やセカンドハウスの提案を実施。また、07年からは、大和ハウスグループで佐田岬風力発電所「DREAM Wind 佐田岬」を運営している。
今回の協定締結では、災害発生時には一時避難場所として、同社の現地事務所「佐田岬シェアサロン」(収容人数約20人)と宿泊施設「せとうみショートステイハウス」(収容人数4人)を町民の受け入れ施設して活用するほか、地域づくりや移住・定住の促進などに関する連携協力が盛り込まれた。
同町は、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び町民サービスのより一層の向上を図ることを目的に、21年から民間企業との協働に関する協定を締結しており、これまでに町内で事業を展開する4社の企業と連携している。
























