南池袋二丁目再開発が着工、ツインタワマン建設へ

南池袋二丁目C地区市街地再開発組合は、「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」において、9月30日に北棟の起工式を実施し、10月1日に着工した。同事業の参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画。北棟は26年3月の竣工を予定している。
同事業は「東池袋」駅に隣接し、「池袋」駅から東南約750メートルに位置する約1.7ヘクタールの敷地に、豊島区最大級となる総戸数1498戸の超高層ツインタワーマンション(北棟、南棟)を整備する。低層部には店舗や事務所、文化・交流施設、子育て支援施設、公共公益施設などを導入することで、多世代の賑わいや交流空間を創出し、家族で安心して住み続けられる街づくりを行う。総事業費は、約1113億円。
池袋駅周辺は15年に「都市再生緊急整備地域」および「特定都市再生緊急整備地域」に指定され、豊島区本庁舎の移転や南池袋公園のリニューアル、イケ・サンパークの開園など既存開発に加え、現在も複数の再開発が進行している。
























