災害から早期復旧連携へ覚書を締結 国交省東北地方整備局・UR

国土交通省東北地方整備局とUR都市機構は10月24日、「災害対応の連携に関する覚書」を締結した。今後発生が予想される日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震などの大規模災害に備え、早期復旧のための連携が目的。
相互に被害情報を収集・伝達するほか、必要に応じてURから同整備局へリエゾン(情報連絡員)を派遣。被災建築物応急危険度判定支援などの復旧支援業務の円滑化を図る。

国土交通省東北地方整備局とUR都市機構は10月24日、「災害対応の連携に関する覚書」を締結した。今後発生が予想される日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震などの大規模災害に備え、早期復旧のための連携が目的。
相互に被害情報を収集・伝達するほか、必要に応じてURから同整備局へリエゾン(情報連絡員)を派遣。被災建築物応急危険度判定支援などの復旧支援業務の円滑化を図る。