東京・丸の内で社会実験、環境配慮型スケートリンクを設置

都心の広場・公園的空間のあり方を検証する社会実験「Marunouchi Street Park 2022 Winter」が12月1日~25日の期間に東京・丸の内仲通り、行幸通りで実施される。「Marunouchi Street Park」は、丸の内仲通りの今後のあり方や活用方法を検証する社会実験として2019年から実施。今回展開エリアを東京駅前の 行幸通りにまで拡大し過去最大となる規模。初の試みとして行幸通りに環境配慮型の樹脂製スケートリンクを使用した「Marunouchi Street Rink」を実施する。
道路などの公共空間をエリアの就業者や来街者にとって質の高い「滞留」しやすい空間、「回遊」しやすい空間とすることで、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアのにぎわいを生み出す。また都市観光としてのまちの魅力や コロナ禍から再出発する日本の姿を国内外に広く発信することも目的としている。
























