「次世代住宅型」で長谷工のスマートホームシステム活用事業を採択 国交省

国土交通省はこのほど、22年度の第2回「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」において、「スマートホームシステムを導入した未来住宅創造に向けた居住型実験住宅(代表提案者・長谷工コーポレーション)」を採択プロジェクトとして決定した。これは住生活関連の新たなビジネス市場の創出・拡大の促進を図るためのもので、IoT技術等を活用した住宅・サービスの実用化に向けた課題や効果等の実証を行う事業を支援する。
今回の採択プロジェクトでは、防犯対策の充実、物流効率化への貢献に加え、IoT機器制御による照明・温湿度・映像による睡眠の質・疲労回復効果の検証などに取り組む。
第2回公募は今年8〜9月に実施。2事業の応募があり、同プロジェクトに決定した。
























