東急不など3社、洋上太陽光発電と自動走行帆船の実証実験
東急不動産、SolarDuck B.V.(オランダ、ティール)、エバーブルーテクノロジーズ(東京都調布市)は、東京都政策企画局が主導する「東京ベイ eSG プロジェクト」の先行プロジェクトの公募事業に、国内初となる「洋上浮体式太陽光発電」と「自動航行帆船」の技術実証提案が、11 月4日付で採択された。
持続可能な都市づくりを目指す「東京ベイ eSG プロジェクト」において、「最先端再生可能エネルギー」、「次世代モビリティ」、「環境改善・資源循環」の分野における最先端技術の社会実装に向けた取り組みを中央防波堤エリアで実施。今後、「洋上浮体式太陽光発電」の実用化をめざす共に、洋上で生成された再生可能エネルギーを用いて電動船の動力源とするほか、蓄電池の海上輸送実証を行う。
























