「埼玉県版気候風土適応住宅の基準(試行)」を制定 埼玉県
埼玉県は12月1日、「埼玉県版気候風土適応住宅の基準(試行)」を制定した。地域の気候および風土に応じた建築技術を活用しているため、建築物省エネ法が定める外皮基準(外壁・窓等の断熱性能に関する基準)に適合させることが困難な住宅を対象としたもの。
同基準は、全国共通基準のほか、行政庁ごとの制定が可能となっている。そこで今般、埼玉県は関係団体の協力を得て、埼玉県版の基準(試行)を定めた。主な内容は、「全体の木材使用量のうち60%以上をさいたま県産木材の無垢材とする」など。
























