東急不、川崎でZEH対応の木造・RC混構造の学生寮着工

東急不動産はこのほど、学生情報センターが運営する学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」シリーズで初となる木造とRC混構造建築の「(仮称)キャンパスヴィレッジ生田」(神奈川県川崎市多摩区、総戸数130室)を着工した。竣工は24年3月を予定。環境配慮型の学生レジデンスで、建設時のCO2排出量を大幅に削減すると共に、木造建築の炭素貯蔵の効果による脱炭素化への貢献が期待されている。同物件は、建物の断熱性能を高め、高効率・省エネルギー設備を採用することで、ZEH-M Oriented認定の取得を予定しており、今後のキャンパスヴィレッジシリーズはすべてZEH水準とする予定だ。
























